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G大阪の遠藤は歴代サッカー選手の中で最も好きな選手の一人だ。

あの厳格なオシム監督がジーコジャパンから唯一引き継いだ選手だ。

遠藤のプロサッカー人生は栄光に包まれている。

日本代表国際Aマッチ出場最多、2009年アジア年間最優秀選手、

2010年南アフリカW杯本大会ベスト16、2014年Jリーグ年間最優秀選手。所

属するG大阪に数々のタイトルをもたらし、2008年にはACL制覇、2014年は国内3冠を達成している。

しかし遠藤にも悔しい体験がある。

2006年のドイツW杯ではフィールドプレーヤーで唯一出場の機会が無かった。夢のワールドカップの舞台で、メンバーに

入りながらグラウンドに立てなかった悔しさは想像に難くない。

しかしその経験があったからその後の彼のサッカー人生が輝かしいものになったのではないかと思う。

チームを支えるボランチの職人は大きな挫折から成長した。

2008年FIFAクラブワールドカップでは、世界のビッククラブマンチェスターユナイテッドとの一戦で、

彼のころころPKは元オランダ代表GKファンデルサール相手に見事に決まり、そのころころは真に世界を驚かせた。

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