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木村和司の伝説のフリーキックから8年後、

日本代表がワールドカップ本戦に本当に近づいたのはオフトジャパンが最初だと思う。

 

 

それから岡田ジャパン、トルシェジャパン、ジーコジャパン、オシムジャパン、

岡田ジャパン、ザッケローニ、現在のハリルホジッチジャパンと続きますが、

個人的にトルシェジャパンが最強ではなかったかと思っている。

円熟の宮本・中田英・松田に加えて黄金世代と言われた稲本・中田浩・小野伸二がいた。

前線には柳沢や、高原という決定力のあるFWを擁していた。

そのトルシェジャパンの中から小野伸二を栄えある歴代最高選手として選出したい。

小野の卓越した技術は日本選手の中では突出していると思われる。

彼の決定機に放つスルーパスは、移籍したオランダでベルベットパスとして最高の賛辞を得た。

オランダリーグの強豪フェイエルノートでも中盤を組み立てるボランチとして活躍した。

 
日韓ワールドカップ直前、虫垂炎で出場が危ぶまれた時はショックだったが、全4試合に出場して日本をベスト16に導いてくれた。

私は小野伸二を選びたい。

ついでに歴代の外国選手の中で一番は?ジーコは全盛期を過ぎてたからストイコビッチ、ピクシーで決まり。

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