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私が歴代サッカー日本代表選手で最も好きなのは、やはり稲本潤一である。

美しいドリブルでの突破が彼の武器であり、代名詞であった。

当時アーセナルでプレーしていた稲本が、FIFAワールドカップに弱冠22歳で初出場した2002年の日韓大会では、

1次リーグの対ベルギー戦では一時勝ち越しとなる2点目のゴールを奪い、

続く対ロシア戦では決勝点となるゴールを決める活躍を見せ、日本の史上初となる決勝トーナメントへの出場に大きく貢献した。

当時の盛り上がりは言葉では言い表せないほどのものであった。つづく2006年ドイツ大会にも日本代表に選出された。

この大会では1次リーグ敗退という残念な結果に終わってしまったが、日韓大会での鮮烈な印象がいまだに脳裏に焼き付いている。

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